初心者の私が株式投資を始めてから、ようやく1ヶ月半ほど経ちました╰(*´︶`*)╯♡!日々、勉強の連続で、いろいろとメゲることもあったのですが、無事、相場に留まってます!まだ退場してません( ^ω^ )!
株式投資をやっていてメゲることの代表と言えば、やっぱり損切りではないかと思います。もちろん、含み損もかなりメゲますが⬇️、これは、言ってみれば帳簿上のマイナスなので、「また上がるかも?!」などの期待がもてる分だけましかもしれません。
私がこの1ヶ月半で損切りを決意したのは下記の2銘柄。
- iShares Nasdaq 100 (ETF、ドイツ市場)
- KWEB (Kaneshares China InternetというETF、NY市場)
上の方は、よくみなさんがご存知の、Nasdaq100という指数に連動されたETFです。これは、買った時が8.79ユーロだったのですが、先月からNasdaqが大きく下げていたので、怖くなり、8.50で売却しました。プロ投資家の方などの見立てでも、「Nasdaq100はもっと下がるだろう」という声が多かったので、まだ3%程度の下落でしたけど、損切りすることに決めました。
KWEBの方は、過去記事でも買いたのですが、とにかく「情報が得にくい、また、その時間がない」という理由で、手放すことに決めました。こちらは、USD104.53で買ったものを、USD92.92で手放しましたので、12%程度の下げでした。結構な下げ幅ですよね・・・・( ゚д゚)。
この時は、初めての損切りだったので、心理的にも非常に複雑でした。「まだ持ってれば将来上がるかも?!」という悪魔のささやきが聞こえてくるので、それに対して、「ここで売ろう!」と踏み切ることがなかなかできないのですね・・・( ´Д`)y。初心者の方が必ず経験される心境なんじゃないかと思います。
でも、結果として今は「損切りしてよかった♪」と思えます。なぜかというと、この2つを売ったおかげで、現金が手元に戻ってきますので、その現金で他のもっと有望な株を買うことができます。私も、そのおかげでRobloxの株を買うことができたわけなんですよー╰(*´︶`*)╯♡。
また、この2つは今現在も下げていますので、更なる被害を食い止めることもできた訳です。具体的には、ナスダック100が8.25ユーロと更に3%の下げ、そして、KWEBにいたっては87.50ドル、と、更に6%下落しているわけですね。すると、「更なる損失額を防ぐことができた」、という意味では、4000円くらいもうかった、という考え方もできるわけです╰(*´︶`*)╯♡。
投資系YouTuberさんたちは、みんな口を揃えて「株価が読める人なんていない」とおっしゃっています。誰だって読み間違えて株を買ってしまうものなのです。でも、そんな場合にも対処法があります。それは、「買った株が自分の予想と違う動きをした場合、潔く損切りができなくてはならない」ということです。
そうは言っても、初心者にとっては損切りも結構度胸がいること。なので、始めは本当にごくごく少額で始めてみる、というのがやっぱりいいのではないかと思います。私も、最初の2銘柄の損切りでは、合計6000円くらいしか損していませんから、そのくらいであれば、一回ご飯を食べに行った分くらいの値段なので許容範囲だと思うのです。
これも、やっているうちに慣れてくると思いますから、「少額で何度か実際にやってみる」、という感じで、免疫をつけていくのがいいんじゃないかと思います。私も、ビビりながらではありますが、頑張って少しずつ慣れていこうと思います╰(*´︶`*)╯♡。

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