さてさて、前回の記事で、「いよいよRobloxの株を買う!」と決意表明した私たちですが、今日は、もう少しこの会社にかける我々の熱意を語ってみたいと思います!

この会社、アメリカ、ヨーロッパなんかでは非常に人気があるのですが、日本では一体どうなのだろう〜♪(´ε` )??

Robloxという会社は、ゲーム用のプラットフォームを提供している会社なのですが、普通のいわゆるゲーム会社とはちょっと違います。

どんな風に違うのか、というと、参加者自身がゲームを作って提供している、というところがまず大きな特徴だと思います。

普通、ゲームと言えば、クリエーター達がすごい技術とアイディアをもって開発して、ユーザー達はお金を払ってそれを購入し、遊ぶ、という二項対立的なイメージなのですが、Robloxはそう言ったシステムになっていません。

つまり、”参加者自身が、ユーザーでもあり、クリエーターでもある”のです。

そして、ユーザー達は、他のユーザーが作ったゲームに参加し、楽しみ、気に入ったらお金を落とす、などの評価を下すわけですね。そして、もちろん、何かいいアイデアが浮かべば、自分のゲームを開発してみる、ということが、誰にでもできるわけです。

「ユーザーが誰でもゲームを開発できる」

という状態なので、Robloxの中にはそれはもう数えきれないほどのゲームが存在します。そのため、ユーザーは「今日はこれをやろうかな」とか、「こっちを試してみようかな」と、自由気ままにゲームを乗り移りながら楽しむことができます。選択肢がものすごく多い訳ですねー。

ゲーム数がものすごくたくさんある、とは言っても、現時点ではユーザーのほとんどが子ども達です。そのため、Roblox内にあるほとんどのゲームはシンプルで、高性能なゲームに慣れた大人達からすると稚拙でまったく魅力がないかもしれません。

実際、アバターなんかもマイクラのように四角くごつごつした可愛げのない感じだったり( ̄▽ ̄;)。

ゲームのルールなんかも、

「ひたすら高い塔に登っていく(落ちたら終わり)」

とか、

「ひたすら宙に浮いたブロックの上を渡っていく(落ちたら終わり)」

なんかの単純なものばかりで、大人から見ると

「それって楽しいの( ̄▽ ̄;)??」

と聞きたくなりますけど・・・。

それはさておき、Robloxの2つ目の特徴は、ユーザー同志がゲーム内において交流したり、情報交換したり、という、いわゆるSNS機能があること、です。どこの誰ともわからないユーザー同志が、Robloxという世界の中で同じゲームを楽しみながら、たとえば絵文字を交換しあってコミュニケーションしたり、お金のやりとりなんかをしたりします。(ゲーム内で通用する仮想通貨があります)

もちろん、知っている人と一緒にオンラインで遊ぶ、ということもできます。我が家の子どもたちなんかも、最近は、学校や公園なんかで待ち合わせせずに、Robloxの中で待ち合わせして、一緒にその世界の中で遊ぶ、という日が多くなっているような気がします。それで、一緒に新しいゲームを試してみたり、また、ゲームを作ってみたり、はたまた、ゲーム中の様子を録画してそれをYouTubeに載せたり、なーんてことをやっているわけですねぇ。大人から見ると、稚拙で無意味に見えるような世界でも、子どもたちの心を虜にしていることは間違いないようです。

ゲームの中で他のユーザーと交流しながら一緒にプレイできる、という点では、「集まれ動物の森」的なものだと言えるかもしれません。でも、あつもりの場合は、もともとプログラムされた設定やゲームの中だけで遊ぶものであるのに対して、Robloxではユーザーがゲームを日々進歩させていますから、環境や風景などもどんどん進化します。こう言ったダイナミズムが飽きやすい子どもたちにウケているのかもしれません。

ちなみに、自分の作ったゲームが人気になって、そこでお金を落とすプレーヤーが増えてきた場合、開発者はお金を稼ぐことができる仕組みになっています。スキルのある、そして、自分でビジネスを起こそうと言う勇気と意思のある人は、ここで楽しみながらお金儲けができるわけです。YouTubeやブログ作成なんかもそうですが、ゼロからでも始められる副業として、これからもっと流行っていくように思います。

まとめとしては、とにかく私が「すごいなー」と思う点は、この会社が、

「ゲーム作成」と「ゲームのプレイ」と「プレーヤーのSNS機能」のすべてを一つのプラットフォームに融合

させてしまったところだと思います!

もちろん、今のユーザーの多くは子どもたちですから、内容が稚拙だったり、単純すぎる、ということは否めないとは思います。でも、そういった点も、株式上場によって潤沢に資金調達ができるようになれば、どんどん改善されて行くのではないでしょうか。VRの分野がどんどん広がっていけば、さらに加速度的に人気が出ると思いますし。

そして、こうした仮想世界内でのSNS機能に触れている子どもたちが、これまでのような二次元的なSNS機能で満足するとはとても思えないのです。

例えば、Facebookというのは、基本的に自分の知っている人と繋がりを保持するためのものです。言ってみれば、「知人友人の近況」を追うことができるというだけのことで、新しい出会いをもたらしてくれるような機能は持っていませんよね。

Twitterも、基本的に自分の興味のある範囲でフォロワーを選択したりしていますし、何より、140字という制限の中でしか発言できませんし。これもやっぱり非常に視野の狭いコミュニケーション手段なのではないかと思います。

ですので、将来、自分の子どもたちが大人になった頃に、どれだけFBやTwitterの新規登録者数が伸びるのか、私は結構懐疑的にみています。

その点、Robloxは、「ゲームができる仮想空間」と言った感じで、その中でいろいろなことが楽しめて、自分の能力が試せて、また、世界中のいろいろな人と出会って交流ができます。こんな楽しい世界ってあるでしょうか?!これをクリエイトした人、マジで尊敬します!!そして、こんなすごい世界を発見して、熱く語ってくれた息子のらん吉にも感謝です╰(*´︶`*)╯♡。

そんな訳で、息子のらん吉とともに、Robloxを支援するべく、来週上場されるこの会社の株式を購入する予定でおります(*^ω^*)。

もちろん、投資するからには株価が上がって欲しい⬆️とは思うものの、この会社に限っては、ただそれだけが投資の理由ではないのです。この会社の将来に期待し、応援したい気持ちでいるのです。

がんばれ、ロブロックス ♪( ´θ`)ノ!


コメント

“Robloxにかける思い” への3件のフィードバック

  1. […] という疑問が残ってしまうわけですねー・・・( ̄▽ ̄;)。例えば、先週上場したばかりのRobloxなどは、直接上場というかたちをとっており、SPACなどの抜け道は使っていないにもかかわらず、無事に上場できているわけですよね。うーん・・・。(あ、Robloxについては、過去記事「Robloxにかける思い」や、「メタバースの未来」などで詳しく書いています。よかったらそちらも読んでみてくださいね╰(*´︶`*)╯♡。) […]

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  2. […] 「ついに、本命銘柄(Roblox)が上場!!」「Robloxにかける思い」「メタバースの未来」 […]

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  3. […] 「Robloxにかける思い」「ついに、本命銘柄(Roblox)が上場!!」「メタバースの未来」 […]

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